2025年11月25日火曜日

お知らせ 「絵画の音」

みなさんこんにちは。
いつも楽しく描いていただいて、誠にありがとうございます。

さて以前からありました、西広生作品集ブログ「絵画の廊」ですが、

名前上検索にかかりずらかった事から、
見れないとの意見も沢山ちょうだいしていましたので、

ブログ名とブログアドレスを、変更する事に致しました。


青い文字にリンク先を貼ってあります。
タップすれば、「絵画の音」に移れます。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。


西広生

25/11月23日:円鏡と室内風景

室内空間と、70cm経の円鏡に移った風景との重なり。

通常は前方に一つの空間が広がる所に、
円形に空いたもう一つ空間がある様に見えます。

普段とは違った空間の見え方の、ずれの面白いところを、
それぞれの場所から、絵にしてみましょう。

2025年11月10日月曜日

25/11月09日:赤いダリア

半年に一回の生花、今回は赤いダリア三連。

床置きで葉と花が重なって、観やすいようになってます。

自然の生き生きとした姿を、よく観察してあらわしてみましょう。

2025年10月27日月曜日

25/10月26日:秋セット

前回に次きましての、手渡しモチーフ。
柿に栗と、松ぼっくりに土色の紙の、秋のいろどり。

工夫のある見え方を、構築してみましょう。
特に紙の扱い方が、ポイント。

大多数が陥り易いパターンを外して、自分で考えれば、
独自の発想が生まれて来るみたいです。 

2025年10月12日日曜日

25/10月12日:Autumn Leaves

表題曲どうりの'枯葉'のモチーフです。
美馬の山奥で採取してきました。

何枚か葉っぱを選んで、自分のテーブルに持って行って、
画面上で自由に組み合わせて描きます。

手渡しモチーフなので、近くでよく観察したり、
絵になる葉の角度や、画面での効果的配置(空間も含め)を考えて、
自由に絵にしてみましょう。

自分なりのテーマカラーや、
周りの雰囲気も感じて描くと良いでしょう。
 

25/10月12日:森の妖精 エルフ

森と緑を場とした、神像フィギュアモチーフ(1.5日)その2は、
エルフをイメージした等身大フィギュアです。

エルフ(Elf)は、北欧神話に登場する森の妖精(森人)。

全身立像ポーズなので、それをいかした表現をしてみたり、
神話の世界を探求してみたり、まわりの森の風景を描いてみたりと、
色々と楽しめる内容となっています。

みなさんどのようなアプローチで絵画表現されたでしょうか。
それぞれのエルフ像、見てみましょう。

2025年9月18日木曜日

25/09月14日:東南アジアの神像たち

森と緑を場とした、神像フィギュアモチーフ(1.5日)。

その1は、東南アジアの木彫の神仏3体+緑のジオラマ。

1 神鳥ガルーダ+ヴィシュヌ神像
2 宝冠合掌仏
3 四面仏

今回は併せて、スマホカメラを使って、小さいものを大きく見せかけて撮る、
オリジナルの撮影テクニックも披露しました。

みなさん今回のテーマに、早速応用された方も多く、今後もいかせるテクニックですね。

2025年8月24日日曜日

25/08月24日:仮面舞踏会

ゴージャスなヴェネチアンマスクを付けたヘッドモデルによります、
ウインナーワルツを伴奏とした円舞(RONDO) 会。2日モチーフ。

きらびやかさを演出するなら、ペタッと塗らず、
白と黒を細かく混在させる様な技法・技巧で、コントラストをつけて下さい。

そのまま描いても絵になるモチーフですが、より独自性のあるテーマ表現へは、
アイディアの熟考と、それに伴った写真資料の準備など、
プラスアルファな見せ方のイメージを加えても良いですね。