2026年5月10日日曜日

26/05月10日:炎舞

日本画家、速水御舟の「炎舞」。

暗闇の中で燃え盛る炎に誘われた蛾が、
幻想的に飛び回る様子を描いた作品(重要文化財)。

焚き火をして炎に集まる蛾を、徹底観察して描かれた。
炎の発色も、作者がもう一度描けと言われても、描けない程工夫した。

その名作から、インスパイアされたモチーフ。

モチーフは蛾の代わりに、カラフルな蝶のレプリカを使用。
絵画的効果と物流の面から、蝶々を使用しましたが、
実際は蝶で走光性(光に集まる性質)を持つものは少数です。

2026年4月26日日曜日

26/04月26日:マリーゴールド

自然の美しい造作物、半年に一回のお花です。

三種類のマリーゴールド。
お花を引き立てる為に、周りをオールブラックにしました。

そのコントラストを利用したり、加減することで、
お花の見え方を、美しく調節して、画面を形成しましょう。

マリーゴールドさんだと思って、よく似せて上げて、
周りの空間からも、演出UPしてみましょう。

2026年4月12日日曜日

26/04月12日:ヒーリングスポット

デンマーク製の'フライングタイガー仏像'と、
ダイソーの旧レアアイテム、'なごみのミニ噴水'のセット。

パステルトーンのかわいい表情のブッタや、
上からちょろちょろと流れ出て来る水の流れに癒されながら、
描いてみましょう。

2026年3月24日火曜日

26/03月22日:舞妓はん

京都の舞妓さんをモチーフに、二日課題。

舞妓は、一人前の芸妓(げいこ)さんになるための修行中の若い女性。
舞踊や御囃子などの芸を磨いて、宴席(お座敷)でお客様をもてなすのがお仕事です。

文金高島田の髪型に、和服・和傘と併せて、春の出で立ち。

舞妓さんがお座敷や舞台で舞う、
代表的な演目「祇園小唄(ぎおんこうた)」と併せて、お楽しみ下さい。 

2026年2月22日日曜日

26/02月22日:竹橋と日本人形

橋を舞台に、人々が行きかう様子をジオラマ化した、1.5日モチーフその二。
江戸時代を彷彿とさせます。

竹や和紙の色味や質感もきれいだけど、
自分で用意したセッティングもあり。

どんな位置から風景を眺めるか、人物の配置・関係はどうか、
さて、どんなドラマで再現しますか。

ぜひ面白い構図(ねらい)で、トライしてみてください。 

2026年2月9日月曜日

26/02月08日:締太鼓と牛車

「和」をテーマに、二日課題×3。
締太鼓(しめだいこ)と牛車(ぎっしゃ)  ~1.5日課題

この締太鼓は、江戸~昭和初期頃の古物を、自分でリペアした物です。
牛車は、七段雛飾りから持ってきました。
どちらも平安時代を彷彿とさせる、和の風情です。

太鼓の音を背景に、
初日は形を取ることに、慎重に取り組みました。

モチーフからテーマを広げて、自分らしい和の世界に、
存分に浸ってみましょう。