2026年6月29日月曜日

26/06月28日:オーロラバルーン

物でもあり、空間でもあるという、一般的な物の存在を、
意識させているモチーフ。

物の性質・材質は、視覚上の透過率と反射率で捉える事ができる。

透過して見える周りの風景と、映り込んでいる周りの風景。

その両方との重なりで、見えているモチーフの存在を、絵にします。 

2026年6月14日日曜日

26/06月14日:シーサイド マーメイド

初夏を感じさせるモチーフ。

海岸を模したジオラマ(実際に水に浸かっている)に、
香川の青木海岸で偶然見つけた、貝のコロニーと、
水色のグラスロック、二体のマーメイドフィギュアによるモチーフ。

同系色のモチーフの場合、特に明暗の用い方が重要になる。

陰影を通して、モチーフを量感的に存在感をもって捉え、
また明暗による積極的な画面づくりにも取り組んでいきたい。

モチーフも、浜辺の水面などの間を、
いい形で生かす配置ができると、なおいいですね。