2020年10月4日日曜日

こんな場所から描いています

徳島新聞カルチャーセンターは、 県内普及率全国一の社団法人= 徳島新聞社の、カルチャー部門。 徳島では一強の規模。 現在県内6地域で展開。 <徳カル本校・水(3教室)> ライトは、自然光+全灯 窓寄り。 入口すぐの多目的教室。 大きな空間と、大きな窓。 自然光が美しく、音響的にも○。 僕が一番長くいる部屋です。
<徳カル阿南・水> ライトは、自然光+全灯 窓寄り。
<徳カル鴨島・水> ライトは、変則的3/4灯 影寄り。
JEUGIAは、カルチャー事業(全国No.4位の規模) の他に、京都を中心に、楽器・CDなどを販売する株式会社。 瓦町フラッグ10Fにあります。 <JEUGIA・水> ライトは、自然光+全灯 で 窓側に。
リビングカルチャーセンターは、 高松周縁の主婦達に、最も読まれている 地域生活情報紙「リビングたかまつ(フリーペーパー)」を発行。 (広告力強力です。) そのカルチャー事業部。 本校は丸亀町グリーン3Fにあります。 タワレコの No Music,No Life. の文字が見えます。 <リビング本校・水> ライトは、自然光+全灯で、窓側に。
リビングカルチャーセンター三木校は、 三木町ショッピングモール ベルシティ内にあります。 場所は狭いですが、小さな巨人。 <リビング三木校・水> ライトは、全灯で、中央に。

2020年9月30日水曜日

徳島・香川のユニークな絵画教室

-水彩系絵画講座-
ご受講頂きまして、誠にありがとうございます。

みなさまの 楽しくご参加下さることにより、
さらに絵画を楽しめる母体へと 発展しております。

メンバーは、
徳島新聞カルチャーセンター(本校/土曜・日曜午前・日曜夕方)
徳島新聞カルチャーセンター(阿南校・鴨島校)
~絵画の泉
リビングカルチャーセンター(本校・三木校)
JEUGIAカルチャーセンター高松
~絵画の港
の 有志達です。

徳島と そして香川。
絵の好きな方達を結ぶ、
Only One の絵画講座は ここにあります。

うれしい絵画との出会い。
ヴィジュアルを通しての 楽しいコミュニケーション。

これからも 未知なる新しい旅へ、
いっしょに 行こう。


西

2020年9月28日月曜日

20/09月28日:銅版

銅は 宇宙の一元素。
物質的には 紛れもない個性。

銅版のとろ~んとした橙色の感じ
そして 映り込みに 、
異界の扉 (風景)は、 あるかも知れません。

その人が なにをみていたのかという
心の動き を大切に。

ファンタジー。
現実の夢を見ながら
楽しんで 絵を 描いてみてみましょう ♪

今回の趣旨は、物とか名称とかの範囲内で 捉え囚われやすい、
我々の認識からの、自我を解放する為の セッティングです。
何かのきっかけになれば、と思います。

みなさん現場主義で その場から、
うまく絵になるところを みつけましたね!
その表現の鮮度って、高いよ。

(ちなみに僕、タワレコに  何百万おとしてます♪
ぐうぜんね マイライフ。)

2020年9月14日月曜日

20/09月14日:フラワー ハーバリウム

Water’s Beauty  vol.2
(香川の方は一日課題)

ハーバリウム(標本)。
ガラス瓶に、草花のドライフラワーなどを、
差し入れ、アルコール・オイルなどで充填。
本格的には樹脂で固めたりもする。
観賞用の趣味としても 普及していますね。

器と水の 織りなすレンズ効果が、
お花を 素材としながら
不思議な世界を 垣間見 展開させています。

透明な水の厚み。
背景色が透けるという 属性をよく観察し、
絵作りに 応用してみて下さい。

みなさんの美意識で、どの様に表現されているか、
さっそく見てみましょう  🌸






2020年8月24日月曜日

20/08月24日:Jelly Fish

Water’s Beauty  vol.1
(香川の方は一日課題)

ジェリーフィッシュとは クラゲのこと。
そこで ジェリーと フィッシュに、分けてみました ?!

生命の根源にも通ずる 海とか 水の世界。

水族館(アクアリウム)の様な 見立てもあります。

今回はリアルに ジェルが上から垂れてくるショーも 行われます😂

水の実感を大切に、モチーフの要素をつかって、
自由に絵を 構成してみてください!

すこしポップな様式の、線および 独特の色使いの表現と、
絶妙の構図が、目をひきますね。
新人の方です ✰






2020年7月27日月曜日

20/07月27日:バリの民芸

バリ島は 神々の国とも称される観光地。

長い顔の ミステリアスな手彫りマスクと、
長い背もたれの 重厚なイスとの 渋い組合せ。
こげ茶色の同系色。

ガムランと ケチャという、
バリの魅力的な 民族音楽も楽しみながら、
雰囲気のなかで 描いてみましょう。








2020年7月13日月曜日

20/07月13日:Single Blue Hydrangea

雨の音を 聴きながら、
少しブルーな 現在の世界について、
もの思いに耽り 勘案してみます

今回は淡いブルーのきれいな、あじさいの一輪挿し。
シンプルにお花一輪の 存在と、そして 周りの 空間 。

お花の表現はもちろん、
空間との かけひき 大切です。
感覚的に 現してみましょう。

そして感動的(ドラマチック)な一場面を 形成できると、
よいのではないでしょうか。

お二人とも すばらしい個性を
伸ばして行かれていますね。