2025年4月16日水曜日

25/04月13日:マーガレット

半年に一回のお花・植物です。
自然の造作物をつぶさに観察し、描きます。

今回はマーガレットの品種、デイジーイエロー(乳白)と
オステオスペルマム・サニー(マゼンタ)。
白い花と赤い花の色を、絵の中でどう生かすか、発色させるか。

葉っぱも複雑に重なっていますが、わさわさとラフに描き重ねて、
植物らしい空間・色合いを作って行きましょう。 

2025年4月2日水曜日

25/03月23日:ヒナマスク 参

和をテーマに1.5日モチーフその二。
ヒナマスクは、ひな人形と仮面を合わせた造語のモチーフで、
以前行ったシリーズの第三章。

ひな壇左上から、仏面(ガンダーラ仏 :アルミ製)、能面(陶器)、
おたふく(プラ製)、仏面(広隆寺弥勒菩薩 :木製)、般若(プラ製)、
天狗(紙製)、ひょっとこ(陶器)、青鬼(紙製)。

そのまま描いても楽しいヒナマスクですが、
全体では、自分なりにキャラを編成して、自由な組み合わせの空間で、
絵にされた方も多かった印象です。 

2025年3月9日日曜日

25/03月09日:連獅子

和をテーマに1.5日モチーフその一。

連獅子は、歌舞伎の代表的な演目のひとつ。
親獅子(白)と仔獅子(赤)の物語。

獅子は子を生むと深い谷に投げ落とし、よじ登って来た強い子だけを育てるという
言い伝えから由来。

両脇に置いた、連獅子を模したマネキンヘッドの使い方が、
発想の飛躍のポイントですね。 

25/02月23日:手

人間らしい部位である、手を描いてみましょう。

前回の植物同様自然の造作物ですが、
同時にいろんな物事を作り出せる先でもあります。

モチーフである左手でポーズをつくり、
よく観察して、実感をもって描き、画面をつかんでみましょう。

2025年1月28日火曜日

25/01月26日:ハボタンガーデン

ハボタンの寄せ植えに、西洋庭園風の花瓶を合わせたセット。
ビンクサテンの布の色合わせにも、小春日和を感じさせます。

半年に一回の植物・花。
作為の無い自然の造作物を、謙虚に観察して描いてみるステージです。

2025年1月13日月曜日

25/01月12日:回転寿司

海洋国日本の環境に見立てたような、回転寿司の存在が面白いので、
モチーフにしました。

二貫ずつで、寿司ネタは、まぐろ、えび、たこ、あなご、
ほたて、とろ、いくら、うにの8種。

寿司は日本が世界に誇れる食文化の一つ。
見ても楽しく美しく、また食べてもおいしい。

2024年12月25日水曜日

24/12月22日:Angels We Have Heard On High

 クリスマス・キャロル(賛美歌)の有名な曲名を、
タイトル&BGMとしたモチーフ。2日課題。

上向きに見る視点から、天井の光も参画して見える、
ライトセットアップです。

等身大天使コスチュームの出で立ちの、服の白い形と色を生かす為に、
背景から暗さを当てた絵作り(好きな空間を描いてよい)をすると良いでしょう。

シークレットの顔の部分の表現も、あなたの発想で、
自由にあらわしてみましょう。