絵画の港
香川:水彩・色鉛筆・パステル画webギャラリー
2025年5月1日木曜日
25/04月27日:ホテイワット
カンボジアにあるアンコールワット遺跡のレプリカと、
水に浮かべたホテイアオイとの、ジオラマ風景。
最初はヒンズー教の寺院として建てられ、後に仏教寺院として改修されたため、
独特の様式(クメール建築)がみられます。
カンボジアの民族音楽と共に、お楽しみください。
ホテイアオイの配置が、風景の見え方に影響を与えますので、
自分なりに、心地いい空間を感じて、配置してみましょう。
2025年4月16日水曜日
25/04月13日:マーガレット
半年に一回のお花・植物です。
自然の造作物をつぶさに観察し、描きます。
今回はマーガレットの品種、デイジーイエロー(乳白)と
オステオスペルマム・サニー(マゼンタ)。
白い花と赤い花の色を、絵の中でどう生かすか、発色させるか。
葉っぱも複雑に重なっていますが、わさわさとラフに描き重ねて、
植物らしい空間・色合いを作って行きましょう。
2025年4月2日水曜日
25/03月23日:ヒナマスク 参
和をテーマに1.5日モチーフその二。
ヒナマスクは、ひな人形と仮面を合わせた造語のモチーフで、
以前行ったシリーズの第三章。
ひな壇左上から、仏面(ガンダーラ仏 :アルミ製)、能面(陶器)、
おたふく(プラ製)、仏面(広隆寺弥勒菩薩 :木製)、般若(プラ製)、
天狗(紙製)、ひょっとこ(陶器)、青鬼(紙製)。
そのまま描いても楽しいヒナマスクですが、
全体では、自分なりにキャラを編成して、自由な組み合わせの空間で、
絵にされた方も多かった印象です。
2025年3月9日日曜日
25/03月09日:連獅子
和をテーマに1.5日モチーフその一。
連獅子は、歌舞伎の代表的な演目のひとつ。
親獅子(白)と仔獅子(赤)の物語。
獅子は子を生むと深い谷に投げ落とし、よじ登って来た強い子だけを育てるという
言い伝えから由来。
両脇に置いた、連獅子を模したマネキンヘッドの使い方が、
発想の飛躍のポイントですね。
25/02月23日:手
人間らしい部位である、手を描いてみましょう。
前回の植物同様自然の造作物ですが、
同時にいろんな物事を作り出せる先でもあります。
モチーフである左手でポーズをつくり、
よく観察して、実感をもって描き、画面をつかんでみましょう。
2025年1月28日火曜日
25/01月26日:ハボタンガーデン
ハボタンの寄せ植えに、西洋庭園風の花瓶を合わせたセット。
ビンクサテンの布の色合わせにも、小春日和を感じさせます。
半年に一回の植物・花。
作為の無い自然の造作物を、謙虚に観察して描いてみるステージです。
2025年1月13日月曜日
25/01月12日:回転寿司
海洋国日本の環境に見立てたような、回転寿司の存在が面白いので、
モチーフにしました。
二貫ずつで、寿司ネタは、まぐろ、えび、たこ、あなご、
ほたて、とろ、いくら、うにの8種。
寿司は日本が世界に誇れる食文化の一つ。
見ても楽しく美しく、また食べてもおいしい。
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