2021年2月15日月曜日

21/02月15日:布とヴィーナス

ミロのヴィーナスを軸に、腰からの布巻きを延長し、
螺旋放射状に 花開いたモチーフ。

布は、絵画において 最も描かれてきた、モチーフの一つ。
静物画においては、物と物とを繋ぐ 流れを作る役割として。
そして人物画においては、衣装として。

布は人間に一番近い物質の一つ。
動物は布を身にまといませんから、
人間らしい素材といえます。
一義的には、暖をとるために。
二義的には、着飾るために。

布らしい材質感の表現に留意して、
あなたのセンスで、オシャレにカッコよく 、
絵にしてみて下さい。

2021年1月25日月曜日

21/01月25日:オリーブオイル セット

オリーブオイル 健康によい油です。

セットされたモチーフと Italia歌曲の響きから♪
自由に 描いてみましょう。

お二人の感受性 個性がそれぞれ、
絵に現れていますね。

2020年12月14日月曜日

20/12月14日:ポインセチア物語

ポインセチアと一つのストーリー

デズモンド・モリス「クリスマス・ウォッチング」によれば、
イブの夜、イエスにあげる贈り物がない貧しい子どもたちに、天使が現われ、
道端に美しい草があるのを持っていけばいい、というので教会に持っていくと、
ただの雑草だと金持ちの子どもたちに笑われ、
きまり悪くなって頬を赤らめたら、その赤い色が草の葉に映り、
葉まで赤くなり、美しい花になったという。

「Ballade pour Adeline(アデリーヌに捧げるバラード)」
Paul de Sennevilleは、音楽の読み取り、書き込み、
再生のできないフランスの作曲家。
彼は自宅やスタジオで、小さなテープレコーダーに歌って記録します。
センヌヴィルはこの曲が完成した時、
生まれたばかりの次女であるアデリーヌに捧げた。
そしてこの曲を弾く新しいキャラクターによるピアニストを探し始めた。
シンプルで美しいメロディーの普遍性を伝えていく為に。
その芸名は「リチャード・クレイダーマン」
デビュー曲はこの曲と既に決まっていたという。
特別にオーディションで選ばれた、
Philippe Robert Louis Pagèsというフランス人が、
この曲でレコードデビューした。


年末 いつもどこかで見かける花 だけど、
一つのストーリー。

それぞれの物語 、そしてより 感動的に。

メリー・クリスマス!

来年も、お元気に お過ごし下さいませ。

それでは 2021へ 参ります

2020年11月9日月曜日

20/11月09日:中国女流雀士

您好(Nín hǎo)!
Chinaシリーズ✿ 第二弾 ♪ (香川は一日)

今回は、麻雀 ?!

それは、一生遊べるとすら言われている、
ある意味危険な&懐の深い、中国発祥のゲーム。

今はなき 竹に象牙の 手彫り牌を!、何故か持っていましたので 🐼
今回のモチーフに、使用してみました。

あなたに向き合う相手は 、チャイボーグな中国化粧麗しき、
謎の美人女流雀士。

手は、大三元 (役満; 最上位手の一つ)、 可!  (笑

大三元の白・発・中はそれぞれ、
おしろい・アイシャドウ・口紅を表しているそうです。
つまり女性のお化粧のことですね。
(マージャンは、ビジュアルでもみえて 楽しいノ♪)

皆さん とても楽しそうに、絵にされていますね。 ꉒ
個性が光っています✰

2020年10月26日月曜日

20/10月26日:きらきら星☆変奏曲

Space Age - vol.2  (香川は1日)

パステルトーンの メルヘン
すべて星型で出来たモチーフ 🌠  Bright ✰

デューラーパターンという、五角形を10個連結した 円環の場。

曲は 童心なつかしき、きらきら星変奏曲(モーツァルト)。
シンプルで美しい 明朗且つ堂々の 天国ハ長調  ♪

さあそして 🌠 あなたの表現は ✰

まだ あかりの表現に、課題は残していますが、
それぞれの積極さで 絵にしている点、グッドムーブです!

2020年10月12日月曜日

20/10月12日:Green Revelation

Space Age - vol.1 (香川は1日)
緑の啓示

- 現在の地球環境で 起きていること -
大気汚染・酸性雨・オゾン層破壊・二酸化炭素・
温室効果ガス・水質汚染・生活排水・砂漠化・
土壌汚染・海面上昇・凍土融解・放射線汚染・
生物多様性の減退・生態系の破壊

そしてなんと、最近の調査で、
太陽系の 多くの惑星・衛星に、
生命を育む 水の存在が、明らかになっているのです。


特殊なシチュエーション(本物のブラックライト+蛍光色)の元で、
みえた明かりも、モチーフの一つ。

特殊な緑色の セッティングの醸し出す 一つの連想。

宇宙から 眺めてみて、それを考察する試み。

それでは、出発進行 ‼

ミナサン スバラシイタビヲ アリガトウ

2020年10月4日日曜日

こんな場所から描いています

徳島新聞カルチャーセンターは、 県内普及率全国一の社団法人= 徳島新聞社の、カルチャー部門。 徳島では一強の規模。 現在県内6地域で展開。 <徳カル本校・水(3教室)> ライトは、自然光+全灯 窓寄り。 入口すぐの多目的教室。 大きな空間と、大きな窓。 自然光が美しく、音響的にも○。 僕が一番長くいる部屋です。
<徳カル阿南・水> ライトは、自然光+全灯 窓寄り。
<徳カル鴨島・水> ライトは、変則的3/4灯 影寄り。
JEUGIAは、カルチャー事業(全国No.4位の規模) の他に、京都を中心に、楽器・CDなどを販売する株式会社。 瓦町フラッグ10Fにあります。 <JEUGIA・水> ライトは、自然光+全灯 で 窓側に。
リビングカルチャーセンターは、 高松周縁の主婦達に、最も読まれている 地域生活情報紙「リビングたかまつ(フリーペーパー)」を発行。 (広告力強力です。) そのカルチャー事業部。 本校は丸亀町グリーン3Fにあります。 タワレコの No Music,No Life. の文字が見えます。 <リビング本校・水> ライトは、自然光+全灯で、窓側に。
リビングカルチャーセンター三木校は、 三木町ショッピングモール ベルシティ内にあります。 場所は狭いですが、小さな巨人。 <リビング三木校・水> ライトは、全灯で、中央に。