2023年5月31日水曜日

23/04月28日:ナイト レインボーマン

前回と対になるモチーフ。
夜のドライブの夜景の様なネオンライト。

光らせたいモチーフですが、
経験の差が表れています。

光源の明るさは、水彩ならマスキング液を、
色鉛筆なら電消しなどを用いて、確保します。

そして相対的に、光源の周りを暗くする程に、
光って見えます。 

2023年5月15日月曜日

23/05月14日:透明人間 レインボーマン

News

レインボーマンが 現れた!

そしていろいろな、レインボーマンの姿が 露(あらわ)に! 

2023年4月29日土曜日

23/04月23日:フライング バタフライ

蝶々の華やかなデザインを、四角い画面に 彩ってみたい。

そしてもっと大切な一つのこと。それは空間。

実に多くの 魅力ある作品が 集いました。

春の陽気とともに、楽しんで見て下さい ♪
 

2023年3月28日火曜日

23/03月26日:縄文

一万年を超えて続いた縄文時代。
我々の先祖に、思いを馳せてみましょう。(2日課題)

日本各地で長きもの間、独特の様式をもった縄文文化は、
なぜか継承され続けて来ました。争いなどおこらないままに。

その後の稲作定住社会は、弥生から現代に至る(時間的にはまだ短い期間ですが)、
養老孟司のいう脳化社会、つまり人間の脳が合理的に考えた、
四角を基本とした、人間世界の枠組みです。

ところで自然は、直線を作り出しはしません。
人間の体も同様なのです。そして心は。

合理的枠組みに押しはめられた人達は、何処に行くのでしょう。
最近はAIが発達して来ています。

そして絵を描き、四角と向き合う我々とは、一体何なのでしょう。

縄文土器は、自然の作り出すものに近い、多様性のある 魅力ある 造形フォルムだと思います。

モチーフに国宝三点(日本のアイデンティティー文化の一つ)を、
誠につたない出来の自作で 安く上げて申し訳ないのですが、
皆様の前にそれを提示いたし、モチーフテーマとしました。

縄文の造形自体が、モチーフテーマでもあり、心なのです。
ふと忘れていたものを 思い出させてくれる、何かがきっと あるのではないでしょうか。
ぜひオリジナルの作品に出会った時は、時空を超えた対話をしてみてください♪

2023年2月27日月曜日

23/02月27日:Marble-Crayon-Set

カラフルカラフル1.5日モチーフ Vol.2は、

カラフルな出で立ちの変な人、マネキンモデルさんを使って、
今まさに絵を描こうとしている シチュエーションです!

今回は 冒頭でのモチーフテーマに対する
解説・注意喚起は 行っておりません。

なぜなら、自由な表現を みたいカラーです♪ 

2023年2月14日火曜日

23/02月13日:Mexico


メキシコは 危険な国の印象もありますが、
どこかでカラッとした、独特な 魅惑の文化を 持っています !

皆さんの耳にした現地の音楽からも、
いろんな空気が 伝わって来たと思います。

死生観までをも含めた、奥深い見応えのある表現。

カラフルで綺麗な作品。
こつこつと描かれた 完成度の高い作品とともに、

エキゾチックな空気を じっくりと楽しめる内容になっています ♪ 

2023年1月15日日曜日

23/01月08:雪景色

表現力に 差が出ていますね。
やはり、実感というものが 大切です。

五感を通して感じられる世界。
普段から、音にならない音を 聴いているかどうかです。